自己が所有する居住用の家屋について行う、次の要件に該当する増改築等を行った場合に住宅ローン控除を受けることができます。

次に該当する増改築工事として証明がなされたもの

  • 増築・改築・大規模修繕・大規模模様替え
  • マンション等の専有部分の床・間仕切壁・主要構造物である壁等の一定の修繕・模様替え
  • 居室・調理室・浴室・便所・洗面所・納戸・玄関・廊下の一室の床又は壁の全部について行う修繕・模様替え
  • 地震に対する安全性に関する一定の基準に適合させるための修繕・模様替え
  • 高齢者等が自立した日常生活を営むための構造及び設備の基準に適合させるための修繕・模様替え
  • エネルギーの使用の合理化に資する増築・改築・修繕・模様替え
☆工事費用が100万円を超えること/h5>

☆工事費用の2分の1以上が居住専用部分の工事に係るものであること/h5>

☆工事後の床面積が50㎡以上であること/h5>

☆工事後の床面積の2分の1以上が居住専用であること/h5>

☆工事後の家屋に居住すること

 

増改築等の場合の添付書類

確定申告書及び住宅借入金等特別控除額の計算明細書に次の書類を添付する必要があります。

  • 住宅取得資金に係る借入金の年末残高等証明書(金融機関から送られてきます)
  • 住民票の写し
  • 源泉徴収票(給与所得者の場合)
  • 工事に係る建築基準法の確認済証の写し、検査済証の写し又は増改築等工事証明書
  • 家屋の登記事項証明書
  • 請負契約書のコピー