住宅ローンは20年、30年という
長期間に渡り返済を続けていかなければいけません。

住宅ローンを組んだ当初は、
綿密に計画をして支払いに関しても
無理の計画を立てローンを組んだと思いますが、

その後の不況や事故、
病気など当初予期しなかったことで
返済が厳しくなる状況も考えられます。

誰にでもこのような状況に陥る可能性はあります。
万が一住宅ローンの返済に困ったら
どのような対処法が考えられるのでしょうか。

融資先の銀行に相談してみる

住宅ローンの返済に困ったとき、
まず検討することは、ローンを組んでいる金融機関に
直接相談するという方法です。

なかなか相談しにくい内容ですが、
時間が経てば経つほど状況は悪くなることが多いので
早めに金融機関に相談してみた方がよいでしょう。

銀行が住宅ローンの返済に困った人の相談を受けた場合、
返済期間を延長してくれたりすることも考えられるので
まずは返済期間の相談をしてみましょう。

次に銀行ができるとすれば
ボーナス返済などを解消するという方法になります。

住宅ローンにボーナス払いを利用しているのであれば
ボーナス支払いの相談に応じてくれることもあります。

また銀行によっては融資金利を
一時的に見直してくれる場合もありますが、
返済総額はかわりません。

住宅ローンの借り換えを検討してみる

住宅ローン返済で困った時には、
住宅ローンの借り換えがおすすめです。

住宅ローン借り換えは同じ銀行内ではできませんが、
他の銀行のもっと金利の低い住宅ローンを組んだり、
現状ボーナス払いを利用していれば、

乗り換え先の住宅ローンは
月々の返済のみで組むことで負担を減らすことができます。

ただ諸費用などを考えると借り換え先の住宅ローンは
現状の金利と金利の差が1%以上ないとあまり効果がありません。

住宅ローンの返済残金が1000万円を超えるていて
金利差が1%以上あればかなりの論削減効果が期待できます。

住宅ローン返済に困り個人民事再生や
最悪の場合は自己破産をする人もいます。

そのような事態になる前に、
金融機関に相談したり
住宅ローン借り換えなどを検討してみましょう。